彩花の原点は日本の原風景
日本の風土にとけ込んだ奈良の古寺から瓦が転がり落ち、幾年月を経てそこに積もった土に、秋風が運んだ種たちが宿り、命を育む風景。この、「自然を謳歌して生まれた花木の姿」を原点に「彩花」が生まれました。
・ ・・ 日本の原風景を、鉢に「再表現」すること。
ふと忘れていた季節感、雨のにおい、花のかたち、木のいぶき。
盆栽というかたちをとる以上、根があり、生があります。 「生きた小宇宙」といわれる盆栽に、彩花は日本の原風景を描きます。
「彩花」盆栽 identity
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盆栽は、大自然の風景を 一本の木で表現する「想像」の遊びですが、「彩花」はより風景作りを「具体化」するために、枝ものと、草ものの寄せ植えという形態にしています。そして、やわらかで華やかな作風を
重視しています。
枝ものを扱う以上、そこには盆栽の「基本」の習得も不可欠です。 本道の盆栽の目から見ても恥じない、「木の姿」の作り方を重視しています。
盆栽の「盆」とは、鉢という意味。彩花盆栽では、鉢=器の形・質にも 焦点をあて、オリジナルの器を使用しています。
デザインから書き起こし、信楽・常滑・備前・丹波の釜元で、一つ一つ 丁寧に焼成されています。
「彩花」盆栽教室 identity・・・
150年以上に渡り受け継いできた、「木の姿」を操る技術を、後世に残す集団でありたい。***まずは小さな盆栽との暮らしを、はじめて欲しい!***女性にも盆栽の楽しみを提案する集団でありたい。***こうして、1999年に彩花盆栽教室は生まれ、現在は150名をこえる方がお仲間に加わっています。
さかのぼれば平安時代にも存在し、貴族や武士階級に愛好され、江戸末期には庶民の文化となった盆栽。
これからも世界に誇る、「生きた小宇宙」〜盆栽〜 の「遊び」心を発信し続けて参ろうと思います。
皆様のご参加も、一同楽しみにお待ちしております!
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