
日本の風土にとけ込んだ奈良の古寺から瓦が転がり落ち、幾年月を経てそこに積もった土に、秋風が運んだ種たちが宿り、命を育む風景。この「自然を謳歌して生まれた花木の姿」を原点に「彩花」が生まれました。
「彩花盆栽」はより風景作りを「具体化」するために枝ものと草ものの寄せ植えという形態を主にとり、やわらかで華やかな作風を重視していますが、盆栽というかたちをとる以上、根があり、生があります。 そこには盆栽の「基本」の習得も不可欠です。 彩花盆栽には本道の盆栽の目から見ても恥じない「木の姿」があります。
彩花(登録商標4285007)は清香園が提案する盆栽の新しい流儀です。