彩花盆栽とは

彩花(登録商標4285007)は清香園が提案する盆栽の新しい流儀です。

清香園

彩花盆栽は清香園が提唱する盆栽の流儀です。 盆栽清香園のページはこちらから

忘れていた季節感、雨のにおい、花のかたち、木のいぶき。

盆栽は大自然の風景を一本の木で表現する「想像」の遊びですが、「彩花」はより風景作りを「具体化」するために、草花や化粧砂などを使い、寄せ植えという形を主にとります。そして、オリジナルデザインの器に植栽することで多様性を持たせ、やわらかで華やかな作風を重視しています。
幼いころ見た日本の原風景、旅先で出会った美しい景色、それらをスケッチするかのように小さな鉢へと再表現する。
「生きた小宇宙」といわれる盆栽に、日本の原風景を描いてゆく、それが彩花盆栽です。

 

[彩花盆栽の歴史]
「150年以上に渡り受け継いできた、[木の姿]を操る技術を、後世に残す集団でありたい・・・」
「まずは小さな盆栽との暮らしをはじめて欲しい・・・!」
「女性にも盆栽の楽しみを提案する集団でありたい・・・」
こうして、1999年に彩花盆栽教室は生まれ、現在は700名をこえる方がお仲間に加わっています。
さかのぼれば平安時代にも存在し、貴族や武士階級に愛好され、江戸末期には庶民の文化となった盆栽。
これからも世界に誇る、「生きた小宇宙」〜盆栽〜 の「遊び」心を発信し続けて参ろうと思います。